コミュニケーションは、正解のない化学反応です。
顔ぶれやそれぞれのコンディションなど、さまざまな要因で化学反応は変わります。
第1回は、相手の話をどんなふうに聞くか、「聞き方」でポジティブなかかわりを探っていきます。






【自己紹介】
・緊張の顔合わせは、「ふるさと、もしくは近所のおいしいモノ」をオススメしながらの自己紹介。
 
どのオススメも実においしそうで、聞く側はさしずめ「脳内試食タイム」といったところです。


【聞く、聞く、聞く】
・緊張が解けたところで、いよいよ「聞き方」のエクササイズ!まずはパートナー組みから。
・はじめに、岩のようにまったく表情を変えないで無言で聞きます。
  話している相手はどんな気持ちでしょう?
・次は、思い切り顔を動かして表情豊かに聞きます。ただし、ことばは一言も発しないで。
・今度は、表情豊かに相づちを打ちながら聞きます。




【そうかなあ、そうだよね、なるほどね】
・パートナーを替えて次のエクササイズ。
・台本のせりふに、「そうかなあ」「そうだよね」「なるほどね」と3つのパターンで返します。
  ちょっとした即興劇!




【大声、小声】
・ふたたびパートナーを替え、「大声さん」と「小声さん」の役割決め。
  「大声・早口」と「小声・ゆっくり」の会話のなりゆきは…?


【共感して聞く】
・最後のパートナーの話をたっぷり聞きます。




【おしゃべりタイム】
初対面同士だったとは思えないほどすっかり打ち解けあって、コミュニケーションがより深まります。


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